当サイトについて
2019年に金融庁が提出した、金融審査会市場ワーキング・グループ報告書によると、老後の生活のためには退職までに2,000万円を準備しなければならない、といった旨の内容が記載されており、これが所謂「老後2000万円問題」として話題になりましたね。
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この不景気下で、所得格差は益々拡大しており、物価が上がっても賃金は上がらないことや、銀行に貯金しても金利は無いに等しいこともあり、ただ「給料を貯金する」というだけでは、「老後2000万円問題」を乗り越えられるのかどうか、大きな不安を抱いている人も多いことでしょう。
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当サイトでは、「老後2000万円問題」を乗り切って頂く為のお手伝いができればと思っております。
今後に向けてお金を増やしていこうとしても、余計なものに引っかかったり騙されたりしてお金を減らしてしまっては元も子もありません。
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そこで、お金を増やすノウハウの提供と、お金を減らさない為の注意喚起を行い、皆様の資産保全のお役に立てればと思っております。


・コツコツと「老後2000万円問題」に備える方法はコチラ(※リニューアル中)
 
 
できるだけ早く高収入を実現する方法はコチラ





2022年04月20日

Check coin(チェックコイン) RCC.logic,Co.,Ltd. 榊原敦 検証レビュー

ラクラク放置で全て自動取引してくれるAIシステムのようです。


実際はどのようなものなのでしょうか。



[caption id="attachment_3802" align="alignnone" width="300"]Check coin(チェックコイン) Check coin(チェックコイン)[/caption]

特定商取引法に基づく表記


商材名 Check coin(チェックコイン)
販売事業者の名称 RCC.logic,Co.,Ltd.
販売責任者 榊原敦
所在地 Sheikh Zayed Road-Dubai,Dubai World Trade Center District,C1 Building,2nd Floor,Dubai
電話番号 不明
E-mail info@cc-system2022.com
販売URL 不明

Check coin(チェックコイン)とは?


本案件について、今回のリサーチで分かった良くも悪くも特徴と言える部分は主に下記のようになります。


・ラクラク放置で全て自動取引してくれるAIシステムと記載している


・「期間限定でAIシステムをプレゼント(10万円入金済)」と謳っている


・「初期費用は不要」と謳っている


・完全放置で寝ていても利益が発生とのこと


・安心の各種保証付きとのこと


・特定商取引法に基づく表記が不充分



…どうでしょうか。


特定商取引法に基づく表記部分が不充分な時点で信頼性には欠けますが、そもそもサービスの根本的な仕組みもビジネスモデルも全く不明です。


なぜ、ラクラク放置で全て自動取引してくれるAIシステムが手に入るのかが一切謎です。



[caption id="attachment_3808" align="alignnone" width="426"]Check coin(チェックコイン) Check coin(チェックコイン)[/caption]


3つのステップ


Check coin(チェックコイン)は、3つのステップで進めていくようです。




[caption id="attachment_3803" align="alignnone" width="237"]Check coin(チェックコイン) Check coin(チェックコイン)[/caption]

特徴やメリット


Check coin(チェックコイン)の特徴やメリットがまとめられていました。




[caption id="attachment_3804" align="alignnone" width="333"]Check coin(チェックコイン) Check coin(チェックコイン)[/caption]

登録の流れ


ランディングページ内からメールアドレスの登録誘導があります




[caption id="attachment_3805" align="alignnone" width="300"]Check coin(チェックコイン) Check coin(チェックコイン)[/caption]



↓「【公式】★Check coin」というLINEアカウントへ登録を促すメッセージが届きます


※その後も別のLINEアカウントへの登録を促すメッセージが続きます※

ビジネスモデルは仮想通貨FX?


Check coin(チェックコイン)に登録すると、取引画面ではチャートのようなものが表れ、「ビットコイン/米ドル」等といった記載を確認でき、「全自動モード」等の項目も確認できることから、Check coin(チェックコイン)は仮想通貨FXの自動売買システム(EA)の一種なのかもしれません。

[caption id="attachment_3806" align="alignnone" width="300"]Check coin(チェックコイン) Check coin(チェックコイン)[/caption]

[caption id="attachment_3807" align="alignnone" width="300"]Check coin(チェックコイン) Check coin(チェックコイン)[/caption]

榊原敦氏について


RCC.logic,Co.,Ltd.の代表者として記載のある榊原敦氏について、もう少し調べてみました。


しかし、現段階ではこれといって特に情報は見つからず、良い評判も悪い評判もありませんでした。

口コミについて


一般検索においては「稼げた」というリアルな口コミを発見することはできませんでした。

まとめ


お奨めできません。


メールアドレス登録・LINE登録をして進んでいくと、体験版のようなトレードシステムへの参加を促されます。


実際に登録してみると、よくあるデモ版のような雰囲気で、トレードすることで所謂“簡単に稼げた”という感覚の成功体験ができるようになっているようです。


とはいえ、口コミを探してみても、実際に稼げたという体験談を見つけることはできませんでした。


また、複数のLINEアカウントへ登録させる展開となることから、実際にはオプトインアフィリエイトである可能性もあります。



運営会社に関する情報も、その実態には疑問点も多く、信頼性に欠ける印象でした。


何より、無料モニター版でだけは稼げるというやり方は、これまでも多数の稼げない副業案件で見られた手法です。


ちなみに、ビジネスモデルそのものは仮想通貨FXのようです。


かなりの金額のバックエンドが控えている可能性もありますが、実際に稼げたという口コミも今のところ見当たりませんでした。


副業を始めようとする人が増えている現在の世間の流れにつけこむように、こういった案件が増えているので注意が必要です。

結局、稼げるの?稼げないの?


稼げません。


少なくとも、当初の謳い文句からイメージさせられるようには稼げません。


残念なことに昨今は、こういったオファーの大半は誇大広告・オーバートークであると言っても過言ではなく、かけた費用に対して望んだ結果が伴わないものや中身のないものが非常に多いです。


しかも、そのほとんどが無料ないし低料金を装っておきながら実際は高額塾や高額バックエンドのあるものですので、大切なお金と時間を無駄に減らさないよう注意が必要です。


巷にあふれるこういったオファーは稼げないものが大半ではありますが、ではお金を稼げる方法やノウハウは全く存在しないのかというと、そうではありません。


ごくごくわずか(本当に少ないですが…)ながら、中にはしっかりと稼げる手法・稼げるノウハウ・稼げる案件というのも世の中にはたまにあるのです。


稼げないものに振り回されるのではなく、本当に稼げるものや本当に稼げる手法で稼ぐためのお手伝いができればと思っています。

(参考)本日のキーワード


仮想通貨FXとは
仮想通貨FXとは、実際に仮想通貨を売買するのではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで買い注文または売り注文により「建玉」を保有し、建玉を決済することで価格変動の差額分だけ受け取る証拠金取引です。
https://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin/

ということで、仮想通貨FXも通常のFXと同様で、どれだけ優秀なツールを使用したとしても、何の意図の反映もなしにツール頼みだけで必ず勝てるとか勝ち続けられるということはありませんので注意が必要です。


(※内容によっては別記事で既出の場合もございますのでご了承ください)



タグ:榊原敦


posted by 宮下 at 22:22 | 仮想通貨系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月16日

ライズトークン レブキャピタルファンド CORWEN SOLUTIONS LTD 湯田陽太 検証レビュー

月利6%〜10%という高配当が見込める投資案件として2019年以降に広まった仮想通貨案件。


自転車操業(ポンジスキーム)的な詐欺ではないかという声が上がり、現在も返金や解約を求めるユーザーが後を絶たないようです。


その実態を見ていきましょう。



[caption id="attachment_1942" align="alignnone" width="402"]ライズトークン ライズトークン[/caption]

運営者情報等



  • サービス名(通貨名) ライズトークン

  • 運営会社  レブキャピタルファンド

  • 住所  不明

  • 通貨コード XRT

  • 発行元 CORWEN SOLUTIONS LTD

  • 総発行枚数 500,000,000 XRT

  • BCプラットフォーム Ethereum(未実証)

  • 公式サイト https://rise-token.com


ライズトークンとは?


本案件について、今回のリサーチで分かった良くも悪くも特徴と言える部分は主に下記のようになります。


・月利6%〜10%という高配当が見込めるとしていた


・「不動産投資の一部をライズトークン(XRT)ホルダーに分配」と謳っている


・「集めた資金の70%を不動産投資に回す」と謳っている


・世界中の不動産に対する投資、購入、売却などが可能になるプラットフォームとのこと


・ライズトークンのセミナーを行っていた人物(湯田陽太)の悪評が多い


・運営者情報に不明な点が多数ある



…どうでしょうか。


月利6%〜10%という高配当を、アービトラージによって生み出すようですが、勧誘手法がMLM中心のようなので、おそらくそちらの紹介報酬もある程度高額なものに設定しているはずなので、アービトラージだけで高配当・高報酬をまかなえるのかがまず気になりました。

レブキャピタルファンドとは


[caption id="attachment_1943" align="alignnone" width="300"]ライズトークン ライズトークン[/caption]

 
レブキャピタルファンドは世界各国に展開されるレブグループの会社とのことです。


金鉱山採掘事業やハワイ不動産事業を含む4つの事業を展開し、ライズトークン(XRT)と呼ばれる仮想通貨の発行をしている、というものでした。



[caption id="attachment_1944" align="alignnone" width="342"]ライズトークン ライズトークン[/caption]

しかし、本案件の破綻っぷりを見ると、事業内容もどこまで本当なのか、実際のところは不明であると言わざるをえません。


ちなみに本案件は財務省近畿財務局の「きんざい金融ホットライン」の相談受付状況(平成30年度)の詐欺的な投資勧誘事例として取り上げられています。


また、公式サイトに掲載されていた人物写真は、画像素材サイトのものであったことも判明しています。




[caption id="attachment_1945" align="alignnone" width="266"]ライズトークン ライズトークン[/caption]

[caption id="attachment_1946" align="alignnone" width="230"]ライズトークン ライズトークン[/caption]

ライズトークンという仮想通貨について


[caption id="attachment_1947" align="alignnone" width="300"]ライズトークン ライズトークン[/caption]

サービス名としての呼称ではなく、仮想通貨そのもののライズトークン(XRT)についてみてみましょう。


ライズトークン(XRT)は不動産投資のファンドの利益が分配される配当型トークンで、レブキャピタルファンドが発行していたということですが、公称では「イーサリアム(ETH)」ベースのトークンであるとされています。


イーサリアムベースの仮想通貨であれば、イーサスキャンというwebサイトにて取引履歴や発行枚数が閲覧可能です。


しかしイーサスキャンでは、レブキャピタルファンドが発行している「XRT」というトークン自体の存在が確認できません。


つまり、元々存在しないトークンを販売していたということですので、それだけでも大きな問題であると言えます。


ちなみに、レブキャピタルファンドは「サンダーウォレット」というウォレットで管理する「サンダートークン(THT)」というトークンも発行していますが、イーサスキャンではこちらについても存在確認ができませんでした。

湯田陽太氏について


本案件に関するセミナー等の中心事物とされている湯田陽太氏について、少し調べてみました。



[caption id="attachment_1948" align="alignnone" width="257"]ライズトークン ライズトークン[/caption]



「ライズトークン(XRT)」のセミナーは2018年初頭あたりから既に開催していいたようです。



[caption id="attachment_1949" align="alignnone" width="291"]ライズトークン ライズトークン[/caption]



以前は「ジョーカー(JOKER)」という投資集団を名乗って活動していたようですが、多くの投資詐欺に関与していた集団であることから、「ジョーカー(JOKER)」について現在では投資集団というよりは詐欺グループという書かれ方を多く見かけます。


つまり湯田陽太氏は、多かれ少なかれ、そういったことを中心にやっている人物だということなのでしょう。


(※湯田陽太氏は2020年10月、静岡地裁へと提訴されています)




配当ボーナスについて


配当ボーナスはライズトークン(XRT)を保有している量に応じて毎月もらえる仕組みとなっていたようです。



1,000枚〜2,999枚 月利0.8%〜1.2%


3,000枚〜9,999枚 月利1.2%〜2.0%


10,000枚以上    月利2.5%〜4.5%

勧誘手法ついて


本案件の勧誘手法はMLMです。


紹介報酬率は


1,000枚〜49,999枚   ボーナスは購入枚数の6%


50,000枚〜99,999枚 ボーナスは購入枚数の8%


100,000枚〜     ボーナスは購入枚数の10%


となっており、報酬はBTCでもらえたようなので、必死に勧誘し続けた人もいたと思います。

まとめ


既に破綻している案件である為、お奨めできない案件であることはもちろんなのですが、本案件の概要についてあらためて把握することで、今後、もしも似たケースや似た案件に遭遇した場合には、リスクを回避する判断の一助となれば幸いです。


これまでに散見された大型詐欺案件の特徴同様に、本案件も高配当であることを売りにしていました。


セミナー等、本案件におけるMLM勧誘の中心人物となっていた湯田陽太氏にしても、彼が所属していた「ジョーカー(JOKER)」という組織にしても、少し調べるだけでも非常にキナ臭い情報が多々見つかります。


本案件の参加者も、参加の検討段階で少し立ち止まり、そんなひと手間、ひと疑いをすることで、被害を回避できた人もいたかもしれません。


これまでも何度も言っていることですが、本当に美味しい話など、基本的には無いと思ったほうがいいです。


高配当であるのには高配当であるだけのきちんとした理由がなければおかしいのです。


最もらしいことが書かれていたとしても、冷静に、一般的な観点でしっかり見た時、少しでも矛盾を感じた場合は立ち止まって考える勇気を持ちましょう。


ましてや、MLMの形態の場合、自分自身だけの問題ではなくなってくるわけですので、よりニュートラルな視点で吟味する必要があります。

(参考)本日のキーワード


MLM(マルチレベルマーケティング)とは
商品の購入者を「販売員(ディストリビューター)」として起用し、その販売員は、さらに別の人を販売員として起用することができる。
このように、購入者を構成員として「多階層の販売員組織」を形成しながら、商品の販売活動をおこなっていくことを「MLM(マルチレベルマーケティング)」といいます。
販売員は、商品の売上額が多ければ多いほど報酬をたくさん貰うことができ、さらに下の階層の人(紹介した人)の売上額からも報酬をもらうことができます。
なので、販売員(ディストリビューター)となった人は、必死で勧誘活動をするわけですね。
https://viral-community.com/starting-side-business/mlm-4024/

というわけで組織の構造上、ピラミットの上側にいる人は、下方の人が増えれば増えるほど収入が上がる仕組みである為、強引な勧誘もしばしば発生するようです。



(※内容によっては別記事で既出の場合もございますのでご了承ください)
タグ:湯田陽太


posted by 宮下 at 01:05 | 仮想通貨系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

One Step Bit 株式会社Cat’s ReLeaf 今井悠人 検証レビュー


タップするだけで、一回あたり0.01BTC(約1万円分)がもらえるということですが、もし本当だとすればまさに「ラクして設ける」スタイルを実現できますね。





仮想通貨のビットコインを扱ったもののようですが、実際のところはどうなのでしょうか。





One Step Bit
One Step Bit




特定商取引法に基づく表記





  • 商材名 One Step Bit
  • 販売事業者の名称 株式会社Cat’s ReLeaf
  • 運営統括責任者 今井悠人
  • 所在地 大阪府大阪市都島区高倉町1-7-6
  • 電話番号 不明
  • 販売URL http://one-step-bit.info/main/




One Step Bitとは?





LINEにお知らせが届き一回タップするとビットコインをゲットできるという仕組みらしいですね。
字面だけ見るととてつもないですが、もちろんタップするだけでビットコインが自然発生はしません(笑)
仮想通貨の仕組み的にそれは有り得ません。
LPではマイニングでも、情報配信でも、投資でも、アービトラージでもICOでもないと明言しているのでこのことから予想されるのはツールトレードです。

http://jmichaeltz.jp/blog-entry-181.html




そもそも仕組みが明確になっていない時点で高額な費用を払う価値はないかと思います。また、相場は常に動いているのでアービトラージで安定して勝ち続けるにはその相場に合った条件を自動売買システムに設定することが重要です。
しかし、今回のツールもどきは自分で設定が一切出来ません。
おそらく、今井さんが雇った人が設定などは行っていくとは思いますがその人が実力のない人だったら参加者全員が負けることになります。正直、リスクしか無いですね。

https://snooping-k.com/danger/d0006/




今回はアービトラージを自動売買システムでやるという内容です。
初心者の方が、自動売買ソフトと聞くと、「勝手にやってくれるから、初心者の私でも簡単に出来る」と期待すると思います。
もちろん、その名の通り自動で売買してくれるので知識やスキルがなくても出来るんですけど、仮想通貨の相場は常に変動しているので継続的に勝つには、変動する相場にもその自動売買システムが確かな判断をする必要があります。
ですが、今までも多くの自動売買ソフトが販売されてきましたがあらゆる相場を的確に判断するような優秀で完璧な自動売買ソフトは私が知る限りないですね。

https://xn--9ckkn6505btlou54c.com/%E3%81%8A%E5%8B%A7%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E5%95%86%E6%9D%90%E3%80%80%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E6%82%A0%E4%BA%BA%E3%80%80one%E3%80%80step%E3%80%80bit%E3%82%88%E3%82%8Aclub%E3%80%80first%E3%80%80step%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%AB%98%E9%A1%8D%E5%A1%BE%E3%81%AE%E5%8B%9F/




まず、登録したラインに送られてきた動画を見てみました。
動画は再生時間が四十分を越えており、かなりのボリュームです。
しかし、ほとんどが開発者がいかに凄いか。ワンステップビットで億万長者になった方がいかに多いか。といった内容で、儲かるメカニズムには触れられていません。
そして、動画の中盤で開発者の今井悠人さんに、タップするだけでビットコインが増えるメカニズムについての質問が飛びます。
すると、「話すと長くなるので、それはまた今度。」というコントのような釈明。
結局、その後も開発者の自慢話と、とにかく儲かるという主張を繰り返すだけでした。
仮想通貨関係では、怪しい商材や商法がはびこっていますが、ワンステップビットは、その中でもかなり信頼性に劣るのではないでしょうか。

http://aricoin.work/?p=368




イーサリアムとビットコインでの取引をして。円を増やしていくのではなく、ビットコインを増やしていきましょう!ということですね!!
...。
結局、イーサリアムのアービトラージでしたね(^^;)
誰も知らない方法ではないかと。
アービトラージの性質上同じシステムを使っている人が同じ取引所、同じタイミングで一斉にアービトラージを行うとなると当然ながら価格差は埋まっていきます。
さらに、同じようなアービトラージシステムが蔓延してしまっているせいか国内・海外の取引所の価格差は、昔ほど開いていないので送金時間のリスク等を考えると、イーサリアムのアービトラージもあまり旨味はありません。

https://xn--it-209c77whpmuv6c.com/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E6%82%A0%E4%BA%BAonestepbit/




まとめ





実際にはビットコインだけでなくイーサリアムとのアービトラージ売買をツールを使って行っていくということのようですが、取引所間の価格差が少ない現在では正直、簡単に大きく儲けるといったことはないでしょう。





その為、本案件はあえて、状況が飽和している状態では大して稼げないことを知らない初心者又はそれに近い状態のユーザーを対象にしていると思われます。





しかも、結局は「CLUB FIRST STEP」という高額塾の売り込みになっていくそうですので、他の有象無象と同じく「またこのパターンか!」って感じですね。





オファーが来ても近づかないほうが賢明でしょう。





ちなみに仮想通貨は歴史が浅いこともあり、比較的メジャーな存在となってきたビットコインやイーサリアムでさえも時折大きな値動きをしますので、なかなか安定しているとは言い難い現実があります。





その為、昨今は仮想通貨FXなどに関する商材も爆発的に増殖しておりますが、仮に自動売買ツールが優秀であっても使い手側の判断と知識が結果に最も影響しますので、一瞬で資産を失うケースもザラです。





本案件はたまたまアービトラージでしたが、今後、仮想通貨FXに関する商材のオファーなどがあっても簡単に稼げるとは思わないほうがよいでしょう。





本日のキーワード





イーサリアムとは





イーサリアム(Ethereum)は、Vitalik Buterinによって2013年に考案されたプロジェクトが元になって作成された仮想通貨です。
2019年9月時点で、1,000種類以上もある仮想通貨の中で、時価総額はビットコインに次ぐ第2位となっています。
イーサリアムもビットコイン同様ブロックチェーンの暗号技術を利用していますが、ビットコインよりもさらに機能を拡張させているのが特徴です。
ビットコインとイーサリアムの違いはいくつかありますが、大きな違いとして「スマートコントラクト」という技術を利用している点が挙げられます。
スマートコントラクトには、取引で行われる契約を自動的に実行・保存していく機能があります。

https://www.bitpoint.co.jp/column/tips05/




というわけで、イーサリアムはある意味ビットコインよりも次世代型の仮想通貨といえるでしょう。





(※内容によっては別記事で既出の場合もございますのでご了承ください)



posted by 宮下 at 01:06 | 仮想通貨系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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